For Optimal Dog Health!
「オプティマルヘルス」とは、日々を存分にイキイキと過ごすことのできる充実したココロとカラダの健康のこと。愛犬厨房は、「安心素材」「無添加」「食育」の3つのこだわりを大切にした愛犬のための食の提供を通じて、犬たちの豊かな笑顔と健やかなカラダづくりを応援します。
人も、犬も、
その生命は、食べ物に支えられています。
朝ごはん、毎日ちゃんと食べていますか?
今日のお昼ごはん、ゆっくり楽しみながら食べましたか?
最近、晩ごはん食べながら「ああ、おいしいなぁ!」って言いましたか?
私たちは、毎日食べて生きています。
だって、わずか体重3kgの赤ちゃんが大人になると何十倍にもなるのですから、
食べ物の力ってスゴイです。
当たり前すぎて、ついつい忘れてしまいがちですが、
食べ物って大切です。
私たちの大切なペットも毎日食べて、生きています。
そのひと口ひと口が血となり肉となり、丈夫な骨をつくり、
うんと素敵な笑顔で健やかな毎日を送る原動力になります。
そう思うと、食べることは生きること、
食を豊かにすることは、より幸せに生きることなんだなぁ、と
あらためて痛感しますよね。
だからこそ、
ちゃんとしたものを、ちゃんと選んで食べてほしいと思うのです。
人も、犬も。
ペットフードは、
「ちゃんとした食べ物」じゃない?
最近、市販ペットフードへの批判の声をよく聞きます。
その中にたびたび出てくる「4Dミート」という単語、ご存知ですか?
Dead 死亡した
Dying 死にかけている
Diseased 病気の
Disabled 傷病の
という英単語の頭文字である4つのDをあわせて「4D」と呼ばれる、
人の食用には適さない家畜・家禽の肉のことであり、
そんな肉がペットフードの原材料として使用されているというのです。
しかも、そうした家畜には大量の添加物を加えられた飼料が与えられ、
病気を防ぐための抗生物質がたっぷり投与され、
さらにはそうした家畜の肉のみならず、
例えば鶏の羽毛や脚やくちばしといった副産物までもがペットフードに利用され、
さらにさらに危険な酸化防止剤や保存料が添加され・・・云々。
で、そんな危ないものを大事なペットには与えられない。
フード会社はけしからん! というのです。
真相は定かではありませんが、
もし本当にそんなことがあるとしたら、確かに嫌な話です。
「ちゃんとした食べ物」には程遠いですよね。
けれど一方で、そんな批判の声に対してもちょっと違和感を覚えるのです。
悪いのは本当にフード会社なのかなぁ、と。
ペットの食を考えることは、
私たちの生き方を問い直すことでもあります。
人も、ペットである犬も、牛や鶏などの家畜も、
みな等しくこの世に生を受けた生き物です。
そして私たち人や犬は、牛や鶏の生命をもらって生きています。
食べられるために自ら生まれてくる生き物などいませんよね。
だから、感謝しなくちゃ、って思います。
せめて生きている間は、大事に愛情を受けて、
健やかに育ってほしいと願いたいものです。
けれど、家畜飼料には成長促進のための添加物が加えられ、
牛には疾病予防のための抗生物質が投与され、
ブロイラーは一日中灯りのともされた
すし詰めの鶏舎の中で飼育されていることもあるでしょう。
そうして生産された畜肉は、
工業製品のごとく大量に日々の食卓に提供されます。
人の食用に適さない「副産物」は廃棄されず、
ペットフードの原材料になるのかもしれません。
しかし、これらはすべて、
私たちがより安価で、より多くの、
より簡単・便利な食料を求めてきた結果なのではないでしょうか。
ペットフードの問題とされている議論は、実はペットフードのことだけにとどまりません。
ペットの食を考えることは、
私たちが私たち自身の食のあり方を、暮らし方を
いま一度問い直すことでもあると思います。
もっと、ちゃんとした食生活を、できることから少しずつやってみようかなぁ、
・・・そう思う人がいっぱいになったら、
人も、犬や猫も、牛や鶏も、みんながハッピーになりますよね、きっと。
大事に育まれた生命には、
生命を育む力があります。
ちゃんとした食生活は、食材選びから始まります。
飼料や飼育環境に気を遣って大切に育てられた牛や鶏の肉を食べると、
思わず「ありがとう!」って言いたくなっちゃうくらい、
口いっぱいにその豊かなおいしさが広がり、嬉しくなってしまうものですよね。
野菜農家さんが丹念に育てたトマトや人参、
ピーマンやジャガイモの清々しい味わいも格別です。
おいしいだけじゃなくて、体の中から元気が沸いてくる気がします。
きっと、愛情を込めて大事に育てられた生命には、
生命を豊かに育んでくれる力がたっぷりあるんだと思います。
そんな食材を選ぶことは、
そうでない時に比べてちょっとお金がかかることかもしれません。
けれど、食を豊かにすることが幸せに生きるための基本だとすれば、
そうした意識を持って食材を選ぶことは決して無駄遣いではありませんよね。
ペットの食事も、できるところからちょっとずつ気を遣っていけばいいんじゃないかと思うのです。
例えば、日頃市販のペットフードを与えているのなら、
月に1度だけでも飼い主さんの愛情たっぷりの手作りごはんにチャレンジしてみるとか、
いいお肉が手に入った時に、いつものペットフードをちょっと減らして加えてあげるとか。
そんな感じで、はじめてみませんか?
そして、毎日をより楽しく、健やかに。
人も、犬も。
犬が病気になると獣医さんに診てもらいます。
私たち飼い主は、獣医さんに詳しく話を聞いたり、
自分自身で病気に関する情報を集めたりしながら、
何かしてあげられることはないかと躍起になります。
けれど、やっぱり実際に病気を治してくれるのは獣医さんであり、
犬自身の自己治癒力なんですよね。
そんなとき、飼い主って無力だなぁと感じることがあります。
けれど、「病気を治す」ではなく「病気にしない」であれば
私たちの腕の見せどころ。
毎日の食事管理こそが健康の基本ですものね!
手作りごはんをはじめたら愛犬の目が今までと違ってきた、という話をよく聞きます。
けれど、もっと違ってくるのは飼い主さん自身の目なんじゃないかと思います。
今日のごはんは喜んでくれるかなぁ、とか、うんちの様子はどうだろう、とか、
これまでよりもずっとずっと愛犬の様子が気になるようになってきます。
そして、いままで以上に愛犬との絆が深まるのを実感するはずです。
犬の一生は、私たちよりも短いものです。
だからこそ、思う存分の愛情を注いであげて、
共に楽しく、健やかな毎日を送ってほしい。
愛犬厨房は、
人と犬との豊かな暮らしのお手伝いをしたいと思います。
愛犬のための手作りごはん 愛犬厨房